Profile

Michiyo Takenaka

プロフィール

はじめまして!Michiyo Styleオーナーの竹中三千代と申します。私どものサイトへようこそお越しくださいました。
私の人生経験はちょっと変わっているため、一般的には受け入れられないだろうという考えから今まで一切を伏せてきました。だけど、辛い経験って最終的にはギフトになるんですね。結果として、この人生経験のおかげで「ミチヨメソッド根源美容」という素晴らしい美容法が仕上がりました。
プロフィールをご覧いただくと、私のことを変人だなと思われるかもしれませんが、その通りです(笑)昔ながらの「頑固オヤジの職人技」のような感じで大阪の片隅で丹精込めて美の職人をしています。
まるで内職のように細やかにあなたの身体を調整し、徹底して芯からの美しさを取り戻すお手伝いをさせて頂きます。
ご縁がありますことを心より楽しみにしています。

経歴より経験のあるセラピスト

とっても不思議な子供時代

▶3歳からはじまったこと 
 母の記憶では3歳が始まりだったとのこと。旅行先のプールサイドで小さな私が突然
大人の口調になり、母を指さし「アイツが私をいじめている」と言い始め、周りの大人を巻き込んで大騒動に。人格も口調も変わって一体何事が起ったかわからず相当戸惑ったことを覚えていると言っていました。

▶私自身の記憶としては…
小学校1年生の時ハッと気づけば生徒全員沈黙の中、私はクラスの真ん中で一人立たされおり、真横で先生が鬼の形相で怒鳴っている。私は号泣している…だけど何をしたのか、なんで泣いているのかわからず、続けて泣こうにも意味が分からず涙も出ない…
このように、いつもハッと気づけば私が何か悪いことをした後で何をしたかの記憶は全くなく、その後始末をしなければならないという繰り返しの人生でした。

▶いつのまにか、私の中で「全部私が悪い」という観念が仕上がっていきました。
常に謝ってばかり。私の立場からは、理由はわからないけれど、いつもみんな私に対して怒っているという環境だったため精神的に病んでいきました。
中学や高校になると、周りの友達は「薬剤師になりたい」「アナウンサーになりたい」など将来の夢を語り始めるようになりましたが、私の心にはそんな先のことを考えるゆとりはなく、ただ「目の前の人の機嫌を損ねたくない」「罪悪感なく呼吸をしてみたい」それだけを願って生きていました。

この体質は30歳まで続き、それ以降の10年は良くなるどころかより一層深みにはまっていきました。

私が美しくないからダメなんだ…

▶18歳からエステに通い始める
そのような意味不明な体質もあり、身体は側弯症。育った環境が複雑だったため、自分の感情を殺した日々を送っていました。「世間の目」が全てだと育ったため、醜い私は景観破壊だと下を向いて日々過ごしていました。
そして、18歳になった時、なんとか痩せてキレイになりたいと期待に胸を膨らませ、晴れてエステデビュー。
ところが残念なことに、私の身体の歪みが大きすぎることを理由に大手サロン2件から断られてしまいました。この経験が今の美容のお仕事につながるきっかけとなったように思います。

▶その後、知人の紹介でエステティシャンに
 大学卒業後、しばらくしてエステティシャンになりました。
今度は施術者の立場からお客様がリバウンドする大きな理由の1つに体の歪みがあると気づき、そこからカイロプラクティック・筋膜系・ボディーワークなど数多くの調整法を習得することに。そして学びが深まるにつれて、身体を「骨格」という1つの方向からだけでなく筋肉・筋膜・リンパ系など、様々な視点から考察するようになりました。

▶体へのフォーカスだけでは足りないことを経験
 エステティシャンになってお客様とかかわるために、心理学を学ぶ機会がありました。それを機にセッションに約10年通い、押し殺してきた自分の感情と徹底して向き合いました。同時期に真言宗の阿闍梨さんと知り合い、スピリットという新たな視点からも自分を分析するように。身体・心・精神に関連性があることに気づき始めたのがこの頃。

2007年 ミチヨサロンオープン

▶その後、美容矯正の先駆けとなった方が主宰する直営サロンの店長と、スクール講師を経てミチヨサロンをオープン。ありがたいことに休みが取れないほどのご予約の状況に。実は当時、翌日来られるお客様の身体の状態と精神状態が、前日夜からまるで自分事のように現れていたため、ほぼ日常生活がありませんでした。幼少期からの体質が炸裂し始めたのがこの時期から。

お客様が来られて施術が終わると私の状態もスッキリすると思いきや、次のお客様の状態が出ているので全く楽にならず…この繰り返しの日々を送っていました。
いつも身体がだるく、心はマイナス思考。それがまさか自分以外の人の状態が投影されていたなんて、想像もできませんでした。

▶最終的にはSNSやメールなど電波系からも負の感情ばかり感じるようになり、身動きがとれない状態に。現実とは思えないような経験をたくさんしたように思います。
その状態は13年ほど続きました。今となっては負の波長に同調していたのだとわかるのですが、当時はどうにもこうにも対処法がわからなかったのです。

15年以上にわたり、自分を内観・分析

▶多くの視点から自分を内観・分析
それらを克服するために、結果的に15年以上にわたり身体・心理学・スピリチュアルなどの視点から自分を内観。心・身体・精神のバランスを模索し続け、最後に科学的な視点もプラスし、より多くの視点から自分を見ることができるようになりました。
また、幼少期からの体質は共感力が高かったためとわかり、その原因となっていた出来事を見つけて対処することができ、周りにある負の感情を拾うこともなくなりました。

▶そして遂に地獄のような苦しみの日々から、環境も何も変わっていないのに瞬時にまるでパラレルワールドに移行したかのような体験をしました。
生まれて初めて私が私の人生の主導権を握ることができるようになったのです!
「生きている実感」というものを初めて経験した時には40歳を超えていました。

今までの学びを自分に対して証明することができました

▶婦人科の先生にご協力頂き自分の身体で実験
 共感体質の影響で大半の人生、生きた実感がなかったためにストレスが蓄積し ある時数えきれないほどの筋腫とチョコレート嚢胞、癒着など重めの婦人科系疾患に。
もちろん心身共にボロボロ状態。
色々と薬を処方されましたが、長年通っていた主治医の先生に自力で治してみたいとお願いし「3か月で結果が変わらなかったらちゃんと治療する」という約束で協力いただきチャレンジしました。
結局4ヶ月かかりましたが一切薬を使うことなく、悪い細胞が枯れたという結果と、血液検査も「年齢以外は全てハタチ!」というお墨付きをいただきました。
諦めず内観を続け、身体・感情・精神のバランスを追究した結果を自分に対して実証することができた嬉しい経験となりました。

そして現在…

▶身体にも心にもチカラを入れる必要のない、穏やかな毎日を送っています。
身体の声を聴き、好きなものを好きなだけ美味しく食べています。だけど必要とする栄養を必要なだけ摂っているという感じ。辛い感情が出てきた時には爆食いすることだってありますが、どんな感情も大切に向き合った上で手放すと体重もコントロールできます。

基準はいたってシンプル。私を毎日「ごきげんさん」な状態でいさせてあげること。これが最大の美の秘訣だと痛感しています。

▶これらの経験から気づき得たことを含めて「ミチヨメソッド根源美容」として現在サロンにて提供しています。長い年月かかりましたが、私自身が最も納得できる形で仕上がったと自負しています。

この人生経験のおかげでお客様とお話していると、その方の「ごきげんさん」をくすませる原因が見えてくるのです。
考え方の癖やトラウマ・感じないようにしている辛すぎた感情などは、誰にでも必ずあります。それらの感情は悪いものではありません。それをクリアした時の喜びを感じるためにあるのだと思います。
みなさんの心の状態を尊重しながら身体を調整させて頂く、私の人生経験を活かせる時がようやくきたように思っています。

メッセージ

今でこそ共感力が高いHSPやエンパス、母娘関係などが心身に影響するということが言われるようになってきましたが、以前は全く理由がわからず
2007年に開業したミチヨサロンはありがたいことにVOCE・FRaU・25ans・美ST・Hanako・ゼクシィなど、多数の雑誌社から取材依頼をいただき4年待ちとなりましたが、この体質のため一旦お休みせざるを得ない状態になりました。

当時はどのように自分を助けてよいのか見当もつかず、歯がゆさとお客様への申し訳ない気持ちでいっぱいでした。この場をお借りしてお待ちいただきましたお客様に心よりお詫び申し上げます。

また「ミチヨメソッド根源美容」という新しい美容技術は、それだけでも大きな効果を得られる内容となっていますが、「エステの効果を底上げできる美容法」という効果目的が私にとって絶対必要なものでした。
どうしてそこにこだわったのかというと、大好きなエステ業界に貢献したかったからです。

みんな「お客様にきれいになっていただく」という目的は同じ。
どんな美容法も全て素晴らしい!心からそう思います。

大好きな美容業界が益々発展していくために、
その美容効果を底上げする技術と、
底上げさせることができる「心の在り方」を
「ミチヨメソッド根源美容」を通して提供していければと考えています。

みなさまのより美しい毎日に、
私の技術と経験がお役に立てばこれ以上嬉しいことはありません。

感謝を込めて
ミチヨ