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気づきの美学

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腰痛は「心の痛み」

 

【気づきの美学】とは、竹中三千代が根源美容を仕上げるまでに気づき得たことや、様々な視点から採用した美のヒントをふんわりと軽〜い感じでご紹介しているものです。

先日の「テレワークで腰痛」を書いたことで
思い出したのですが、そういえば私
高校生の頃からかなり酷い腰痛持ちだったなと。

少しでも良くならないかと
祖母と一緒に治療院で電気を当てたり
整体行ったり、

ある時は病院の待合室で
「今日は○○さん来てないけど調子悪いんやろか
「ほんまやねぇ」
と、落語のような会話に交ざってみたり

カイロプラクティックで
「ガシャン!」と刺激を与える
アジャストベッドを利用した施術を受けたり

○○式」といったゴムのチューブを
腰にギューっと巻きつけて痛みを我慢したり

鍼灸院に通ってみたりと
様々な方法を試した経験がありました。

正直なところ、何をやっても全く効果が出ず
祖母も母も腰痛持ちだし、
遺伝だから仕方ないと勝手に理由をつけて
諦めていたように思います。

痛みがなくなると
人って忘れるものなんですね。

そんな経験があったことを
すっかり忘れていたくらいに
今の私には全く腰痛がないのです。

ちなみに決して治療院を否定しているわけではございません。
読み続けて頂くとその理由も書いています。

いつの間にやらあら不思議!?

いつの間に

しかもどうやってそれをクリアしたのか
と考えてみたところポイントは2つでした。

【ポイント1】
自分を調整することができるようになっている
それが日常に組み込まれている

【ポイント2】
カウンセリングに20代後半から10年以上通い
自分の感情との向き合い方を身につけたこと

細かく挙げると色々ありますが
大きくはこの2つかなと思います。

1つ目の自分の調整については
また改めて書こうと思いますが、

今日お伝えしたいのは2つ目のカウンセリングの話。 

感情の手放しの大切さを力説!

私は感情を押し殺して生きてきたタイプだったので
とにかくカウンセリングに通い詰め排出しまくりました。

感情って向き合うことに勇気が必要です。
誰もが瞬時に向き合う事を避けてしまう傾向にあり

私もそれをキャッチできるようになるまでに
時間がかかったように記憶しています。

時代は進み、今では手っ取り早い
「手放し」の方法もありますが

当時は1つ1つ時間をかけて向き合い
長年の蓄積していた涙を流しました。

この丁寧な作業は手間も気力も勇気も必要でしたが
私にはとても大切な経験だったと思っています。

そうして自分と向き合い続けていると
驚くことに大きな手放しができた時には

心だけでなく身体まで軽やかになるという
嬉しい効果があったのです。

その上、いつの間にやら
腰痛までもがいなくなっていたのです。

ここからが「さよなら腰痛」の重要ポイント

ただ、ここからは現在の私の見解ではありますが、

当時の私が身体を無視して
カウンセリングだけを受けていたならば
痛みは戻っていたのではないかと思います。

なぜかというと

感情解放できた時点の身体は
感情を手放す前の歪みの状態だから。

どういう事かというと

「身体は心の状態をあらわしている」
と常々お伝えしているのですが

同じように心と体、それぞれが一緒に
1つずつ階段を昇っていく必要があると思うのです。

どちらかを置いていくと
置いて行かれた方に引っ張られて
元に戻ってしまう。

上手く表現できませんが
感情にも身体にも長年の癖というものがありまして
良い影響が定着する前に癖の方が
勝ってしまうというのでしょうか…

ラッキーなことに私は体の調整法を
追究し続けていたため
カウンセリングでの手放しと相乗効果となり
嬉しい結果につながったのではないかと考えています。

だから始めにお伝えしたように
治療院を否定するわけではないのです。

心理学的なものとの併用が大切なのでは
ということを伝えたかったのです。

一理あるかなと思って下さった方は
ぜひ簡単にできる感情の手放しからやってみて!
こちらを参考にしてくださいね ↓↓↓

私のこの経験が、何を試しても
腰痛に取りつかれたような日々を送っている方に
別の視点からの提案となれば嬉しいなと思います。

「腰が痛くなったら心と向き合おう」

これ、今後常識になっていくのではないかと推測しています。

そして、この予言が当たれば
あたくし占い師に転職したいと思います~。

ミチヨ

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