Profile

Michiyo Takenaka

生き延びた先にあった場所


美容や意識の世界に携わる前の私は、
“自分という存在そのもの”が
曖昧なまま生きていました。

HSP・エンパスとして極度の感受性を抱え、
人格の入れ替わりや記憶の断絶をくり返す中で、
心も神経も張り詰め、
日々を“耐えること”だけで過ぎていく──
それが、私の人生のすべてでした。

20年以上にわたり、
心理・身体・スピリチュアル・量子領域など
あらゆる手法を探究し、
限界まで悪化した末にすべてを手放し、
ただ一人、自己観察と内観を徹底し続けました。
気づきを重ねながら、ようやく私は
“自分という存在”に統合されていったのです。

繊細さはもはや障害ではなく、
美しさと創造力を生み出す
“才能”として機能し始めています。

そして今、私がお届けしているのは、
「美」と「生き方」そのものを書き換えていく
再プログラミングの時間です。

表面的な調整ではなく、
内なる構造に静かに触れることで
在り方そのものが美しく変容していくのだと、
私は確信しています。